本ページでは、複数テナントをご利用いただいている場合の、SmartHR連携の注意点をまとめています。


【目次】

SmartHR連携の前提仕様

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SmartHR連携において、テナントの数は「SmartHR vs Smart相談室=1:1」の関係である必要があります。

「複数テナント:1つのテナント」の連携は、どちらが複数の場合でもSSO連携はできません。

SmartHRは1テナントのみだが、Smart相談室は複数に分けたい

この場合は、SmartHR側のご登録状況によってご案内が異なります。

Case1:SmartHRにSmart相談室の利用対象者が全員登録されている場合

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例えばこんなケース

SmartHRは1つのテナントでグループ会社の全従業員を管理しているが、Smart相談室はグループ会社ごとにテナントを分けたい場合 など

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この場合だと、SmartHR連携はできますが、複数作成したSmart相談室のテナントの内1つのテナントとのみ連携することとなります。

そのため、図におけるグループ会社Aの従業員はSmartHRのアカウントでSmart相談室もご利用いただける形となりますが、それ以外のBとCの従業員はSmart相談室内でアカウント登録(ID/Pass設定)の必要が生じます。

また、考慮すべき点として、連携するとSmartHRの全ユーザー画面でSmart相談室への導線ボタンが一律で表示される形となるため、SmartHR連携をしていないテナントの従業員にとっては、Smart相談室へのログイン経路が紛らわしくなるデメリットもあります。