メンバー管理画面から招待操作を行った際に「既に招待済み」という表示が出ているにも関わらず、メンバーを検索しても出てこない場合は、下記3つの可能性が考えられます。
Smart相談室のメンバー検索画面にて、在籍状況で**「退職済」**を選択して再度ご検索ください。
検索して表示される場合は、SmartHR側での現在の在籍状況をご確認いただき、在籍中となっていることを確認されましたら、以下のヘルプページを参考に手動による再同期をご実施ください。
<SmartHR連携>SmartHR側で「退職済」にした従業員が復帰したのでSmart相談室も再度利用可能にしたい
ご退職→復職などで「社員番号」が新しいものに切り替わっている場合は、古い情報でのアカウントが残っていると、そちらと重複して「既に招待済み」とみなされます。 この場合ももSmart相談室側で手動による再同期が必要となります。
①の対応方法と同様に操作いただき、「在籍状況」を変更するとなっている部分を「社員番号」に置き換えてご対応ください。
招待しようとしている従業員さまの従業員情報に登録されているメールアドレスが、退職済となっている別の従業員さまにも登録されていると、重複情報として判定され「既に招待済み」とみなされます。
会社用端末やメールアドレスを使い回す形で運用されている場合などに生じうるケースとなります。 この場合は、メンバー検索画面にて招待したい従業員さまのメールアドレスでご検索いただき、該当する退職者が表示されましたらそのメンバーを削除してください。 削除方法は以下のページをご確認ください。
メールアドレスが重複している退職者が複数名いる場合や、退職者の削除は行いたくない場合は、SmartHR側で退職者の従業員情報からメールアドレスの登録を削除する操作を一括更新にて行なってください。 ※必ず個別更新ではなく、一括更新で操作ください。
https://support.smarthr.jp/ja/help/articles/360026265333/
過去に該当の従業員さまのSmartHRアカウントにおいて、アカウントと従業員情報の紐づけを変更された可能性がございます。 (従業員アカウントの使いまわしなどを行われていると発生いたします。)
この場合、Smart相談室側では別の従業員さまとして認識されていることになります。
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